history journey ~鎌倉殿の13人~

鎌倉殿の13人の概要

2022年1月から放送が開始されました、大河ドラマ61作目になります。

時代は、平安時代後期~鎌倉時代前期。主人公は北条義時、源頼朝亡き後鎌倉幕府の実権を握った人物です。

源義朝が”平治の乱”に敗れて、その子である源頼朝は伊豆国に流罪となります。

一方伊豆国で穏やかに暮らしていた北条家でしたが源頼朝を自分の領地にて匿ったことで状況が一変する。

史跡 北条氏邸跡

今回のドラマの主役でもある北条義時の館は、静岡県の伊豆半島北部にある”伊豆の国市、守山”にありました。

北条氏の本拠地であり、平安時代末期~鎌倉時代に使用されていました。

鎌倉幕府滅亡後、北条氏の妻子たちは居住地を鎌倉から伊豆国に移しました。

室町時代に北条氏滅亡後、北条氏一族の冥福を祈るために円成寺を建立。

しかしながら江戸時代に廃寺となってしまいます。

1996年に国の指定史跡にされています。

住所:静岡県伊豆の国市寺家13                                  車 :江間ICから約10分                                    電車:伊豆箱根鉄道”韮山駅”下車、徒歩約15分               

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